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RFC 6333 - Dual-Stack Lite Broadband Deployments Following IPv4 Exhaustion (IPv4 アドレス枯渇後のデュアルスタック・ライト・ブロードバンド展開)

  • ステータス: Proposed Standard
  • 発行日: August 2011
  • ストリーム: IETF
  • エラッタ: エラッタなし

Abstract (概要)

本文書はデュアルスタック (dual-stack) モデルを再検討し, サービスプロバイダネットワークにおける IPv6 展開のコストと便益をより整合させることを目的とした Dual-Stack Lite (デュアルスタック・ライト) 技術を導入する。Dual-Stack Lite (デュアルスタック・ライト) は, よく知られた 2 つの技術, すなわち IP in IP (IPv4-in-IPv6) と Network Address Translation (ネットワークアドレス変換, NAT) を組み合わせることにより, ブロードバンドサービスプロバイダが顧客間で IPv4 アドレスを共有できるようにする。


Status of This Memo (このメモのステータス)

これは Internet Standards Track (インターネット標準化トラック) 文書である。

本文書は Internet Engineering Task Force (IETF) の成果物であり, IETF コミュニティの合意を表す。公開レビューを経て, Internet Engineering Steering Group (IESG) により出版が承認された。インターネット標準に関するさらなる情報は RFC 5741 の第 2 節にある。

本文書の現行ステータス, 正誤表, およびフィードバックの提供方法については, http://www.rfc-editor.org/info/rfc6333 を参照のこと。


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