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2. Notational Conventions (表記規則)

本セクションは、本仕様全体で使用される表記法と用語を定義します。

RFC 2119 キーワード

本文書のキーワード「しなければならない (MUST)」、「してはならない (MUST NOT)」、「必須である (REQUIRED)」、「すべきである (SHOULD)」、「すべきでない (SHOULD NOT)」、「推奨される (RECOMMENDED)」、「してもよい (MAY)」、「任意である (OPTIONAL)」は、BCP 14、RFC 2119に記載されているとおりに解釈されます。

ABNF表記法

本文書はRFC 2616の拡張バッカス・ナウア記法 (ABNF: Augmented Backus-Naur Form) を使用し、以下の規則を明示的に含みます:

  • quoted-string (引用文字列)
  • token (トークン)
  • SP (スペース)
  • LOALPHA (小文字アルファベット)
  • DIGIT (数字)

追加規則

以下の規則は各種仕様から含まれます:

RFC 3986から:

  • URI
  • URI-Reference

RFC 4288から:

  • type-name
  • subtype-name

W3C HTML 4.01から:

  • MediaDesc

RFC 5646から:

  • Language-Tag

RFC 5987から:

  • ext-value
  • parmname

注記: これらの表記規則は、Linkヘッダーフィールドおよび関連構造で使用される構文要素の正確な仕様を保証します。