6. Notes on Combining IPv6 Addresses with Port Numbers (IPv6 アドレスとポート番号の組み合わせに関する注意事項)
6. Notes on Combining IPv6 Addresses with Port Numbers (IPv6 アドレスとポート番号の組み合わせに関する注意事項)
テキストで表現される IPv6 アドレスとポート番号を組み合わせる多くの異なる方法があります。以下に例を示します。
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[2001:db8::1]:80 -
2001:db8::1:80 -
2001:db8::1.80 -
2001:db8::1 port 80 -
2001:db8::1p80 -
2001:db8::1#80
状況は IPv4 とそれほど異なりませんが, IPv6 で最も曖昧なケースは 2 番目の箇条書きです。これは IPv6 アドレスでの "::" の使用によるものです。このスタイルは曖昧さのため推奨されません。[RFC3986] で表現されている [] スタイルが採用されるべきであり, 特に指定されない限りこれがデフォルトです。特定のコンテキストに対して正確に 1 つのスタイルがあり, クロスプラットフォームの移植性が問題にならない場合, 他のスタイルも許容されます。IPv6 アドレスリテラルを含む URI については, このドキュメントで定義されているルールと同様に, [RFC3986] に従わなければなりません。