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12. Clock-Adjust Process (クロック調整プロセス)

クロック調整プロセスは1秒間隔で実行され、周波数補正と残余オフセットtheta_rの固定パーセンテージを適用します。TCパラメータはポーリング間隔に合わせて時定数をスケーリングします。分散(EPSILON)は毎秒PHIずつ増加します。

タイマー割り込み機構

秒カウンター c.t: サービス開始時にゼロから始まり、毎秒1回インクリメントします。

割り込み処理: 毎秒タイマー割り込みが発生し、clock_adjust()ルーチンを呼び出して時刻と周波数の調整を適用します。アソシエーションをスキャンし、秒カウンターがp.nextに達したかチェックし、達していればポーリングプロセスを呼び出します。

実装例は付録A.5.6.1のclock_adjust()ルーチンを参照。