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3.1. Accept-Patch ヘッダー (The Accept-Patch Header)

3.1. Accept-Patch ヘッダー (The Accept-Patch Header)

この仕様は、サーバーが受け入れるパッチドキュメントフォーマットを指定するために使用される新しいレスポンスヘッダー Accept-Patch を導入します. Accept-Patch は、PATCH メソッドの使用をサポートする任意のリソースの OPTIONS レスポンスに表示されるべきです (SHOULD). 任意のメソッドへのレスポンスで Accept-Patch ヘッダーが存在することは、Request-URI によって識別されるリソースで PATCH が許可されていることの暗黙の指示です. このヘッダー内の特定のパッチドキュメントフォーマットの存在は、その特定のフォーマットが Request-URI によって識別されるリソースで許可されていることを示します.

Accept-Patch = "Accept-Patch" ":" 1#media-type

Accept-Patch ヘッダーは、[RFC2616] のセクション 3.7 で定義されているメディアタイプ (media-types) (オプションのパラメーター付き) のコンマ区切りリストを指定します.

例:

Accept-Patch: text/example;charset=utf-8

Accept-Patch ヘッダーは、セクション 2.2 で説明されているように、サーバーがサポートするパッチドキュメントフォーマットを示すために、415 (Unsupported Media Type) レスポンスにも表示されます.