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4.4.3.1. LSA Options (LSAオプション)

LSA内のオプション (Options) フィールドは次のようにコーディングする必要があります. ルータがトランジットIPv6ルーティングに参加しない場合を除き、V6ビットを設定する必要があります. 接続されたエリアがOSPFスタブ (Stub) エリアまたはOSPF NSSAエリアである場合に限り、Eビットをクリアする必要があります. ASスコープのLSAでは、Eビットは常に設定する必要があります. 接続されたエリアがOSPF NSSAエリアである場合に限り、Nビットを設定する必要があります. ルータがトランジットルーティングに参加しない場合を除き、Rビットを設定する必要があります. LSAのLS年齢 (LS Age) フィールドにDoNotAgeビットが表示されたときにルータがそれを正しく処理できる場合に限り、DCビットを設定する必要があります ([DEMAND] を参照). オプションフィールド内の認識されないビットはすべてクリアする必要があります.

V6ビットとRビットは、SPF計算中にルータLSA (Router-LSAs) でのみ検査されます. オプションを含む他のLSAタイプでは、これらは情報提供の目的でのみ設定されます.