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4. セキュリティに関する考慮事項

本文書の目的は、望ましくないセキュリティへの影響があることが示されているIPv6の機能を廃止することです。RH0の可用性によって促進される脆弱性の具体例は、[CanSecWest07]および[RFC 5095]に記載されています。

RH0の廃止は、IPv6におけるすべての可能なトラフィック増幅攻撃を防ぐものではありません。しかし、単一のパケット内で複数の中間宛先を指定する機能を削除することにより、トラフィック増幅の機会を大幅に減らすことができます。