RFC 4592 - ドメインネームシステムにおけるワイルドカードの役割
- ステータス: Proposed Standard
- 発行日: July 2006
- ストリーム: IETF
- 更新: RFC1034, RFC2672
- エラッタ: エラッタなし
このメモの位置付け
この文書は, インターネットコミュニティのためのインターネット標準トラックプロトコルを規定し, 改善のための議論と提案を求めます。このプロトコルの標準化状態と状態については, "Internet Official Protocol Standards" (STD 1) の最新版を参照してください。このメモの配布は無制限です。
著作権表示
Copyright (C) The Internet Society (2006).
概要
これは RFC 1034 のワイルドカード定義への更新です。ワイルドカードと CNAME の相互作用が変更され, エラー条件が削除され, ワイルドカードの中心となる概念を定義する言葉が変更されました。全体的な目標はワイルドカードを変更することではなく, RFC 1034 の定義を洗練することです。
Contents
- 1. Introduction (はじめに)
- 2. Wildcard Syntax (ワイルドカード構文)
- 3. Impact of a Wildcard Domain Name on a Response (レスポンスに対するワイルドカードドメイン名の影響)
- 4. Considerations with Special Types (特殊なタイプに関する考慮事項)
- 4.1 SOA RRSet at a Wildcard Domain Name (ワイルドカードドメイン名での SOA RRSet)
- 4.2 NS RRSet at a Wildcard Domain Name (ワイルドカードドメイン名での NS RRSet)
- 4.3 CNAME RRSet at a Wildcard Domain Name (ワイルドカードドメイン名での CNAME RRSet)
- 4.4 DNAME RRSet at a Wildcard Domain Name (ワイルドカードドメイン名での DNAME RRSet)
- 4.5 SRV RRSet at a Wildcard Domain Name (ワイルドカードドメイン名での SRV RRSet)
- 4.6 DS RRSet at a Wildcard Domain Name (ワイルドカードドメイン名での DS RRSet)
- 4.7 NSEC RRSet at a Wildcard Domain Name (ワイルドカードドメイン名での NSEC RRSet)
- 4.8 RRSIG at a Wildcard Domain Name (ワイルドカードドメイン名での RRSIG)
- 4.9 Empty Non-terminal Wildcard Domain Name (空の非終端ワイルドカードドメイン名)
- 5. Security Considerations (セキュリティに関する考慮事項)
- 6. References (参考文献)
- 7. Others Contributing to the Document (この文書への他の貢献者)
- Full Copyright Statement (完全な著作権表示)
- Intellectual Property (知的財産)
- Acknowledgement (謝辞)