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3.2.10. ICMP Statistics Tables (ICMP 統計テーブル)

3.2.10. ICMP Statistics Tables (ICMP 統計テーブル)

ICMP には 2 つの統計セットがあります。最初のセットには, このエンティティによって処理された ICMP メッセージとエラーの数を追跡するための単純なカウンタセットが含まれています。

2 番目のセットは, このエンティティによって処理された ICMP メッセージに関するより詳細な情報を提供します。そのインデックスは 2 つのサブ ID から形成されます。最初のサブ ID はアドレスタイプ (IPv4 と IPv6) を表し, 2 番目のサブ ID はカウントされている特定のメッセージタイプを表します。特定の行は, そのタイプのメッセージが処理されていない限り, インスタンス化される必要はありません。つまり, icmpMsgStatsType=X の行は, Type=X の最初のメッセージが受信または送信される前にインスタンス化されてもよく (MAY), その後にインスタンス化されなければなりません (MUST)。Type=X の後続のメッセージを受信または送信した後, 関連するカウンタをインクリメントしなければなりません。

これらのテーブルは両方とも, すべてのエンティティに必要です。