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RFC 4251 - The Secure Shell (SSH) Protocol Architecture

セキュアシェル (SSH) プロトコルアーキテクチャ

発行日: 2006年1月
ステータス: Standards Track (標準化過程)
著者: T. Ylonen (SSH Communications Security Corp), C. Lonvick, Ed. (Cisco Systems, Inc.)


概要 (Abstract)

セキュアシェル (Secure Shell, SSH) プロトコルは、安全でないネットワーク上で安全なリモートログインやその他の安全なネットワークサービスを提供するためのプロトコルです。本文書は、SSHプロトコルのアーキテクチャ、ならびにSSHプロトコル文書で使用される記法と用語について説明します。また、ローカル拡張を可能にするSSHアルゴリズム命名システムについても説明します。SSHプロトコルは3つの主要コンポーネントで構成されています。トランスポート層プロトコル (Transport Layer Protocol) は、サーバー認証、機密性、完全性を完全な前方秘匿性とともに提供します。ユーザー認証プロトコル (User Authentication Protocol) は、クライアントをサーバーに対して認証します。接続プロトコル (Connection Protocol) は、暗号化されたトンネルを複数の論理チャネルに多重化します。これらのプロトコルの詳細は、別の文書で説明されています。


目次 (Contents)


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