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11. Textual Representation (テキスト表現)

すでに述べたように、IPv6非グローバルアドレスを曖昧さなく指定するには、意図されたスコープゾーンも指定する必要があります。スコープゾーンを指定するための共通の表記法として、実装は次の形式をサポートすべきです (SHOULD):

<address>%<zone_id>

ここで、

  • <address> は、リテラルIPv6アドレスです。

  • <zone_id> は、アドレスのゾーンを識別する文字列です。

  • % は、<address><zone_id> を区別するための区切り文字です。

以下のサブセクションでは、この形式の詳細な定義、具体例、および追加の注意事項について説明します。