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RFC 3611 - RTP 制御プロトコル拡張レポート (RTCP XR)

  • ステータス: Proposed Standard
  • 発行日: November 2003
  • ストリーム: IETF
  • エラッタ: エラッタなし

概要

この文書は, RTP 制御プロトコル (RTCP) の拡張レポート (XR) パケットタイプを定義し, アプリケーションがセッション記述プロトコル (SDP) を使用する場合に XR パケットの使用をシグナリングする方法を定義します。XR パケットはレポートブロックで構成され, ここでは 7 つのブロックタイプが定義されています。拡張レポート形式の目的は, RTCP の送信者レポート (SR) および受信者レポート (RR) パケットで使用されるレポートブロックに含まれる 6 つの統計情報を補完する情報を伝達することです。ネットワーク特性のマルチキャスト推論 (MINC) や IP 音声 (VoIP) 監視などの一部のアプリケーションは, 他のより詳細な統計情報を必要とします。ここで定義されたブロックタイプに加えて, この文書が提供するフレームワークに従うことで, 将来追加のブロックタイプを定義できます。

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