メインコンテンツまでスキップ

10. 著者の注記

サーバーは, 失敗した AUTHENTICATE/LOGIN 試行を制限または遅延させる仕組みを備えるべきである (SHOULD).

AUTHENTICATE および LOGIN コマンドについての追加のセキュリティ上の考慮事項は, それらのコマンドを扱う節で説明する.

12. IANA に関する考慮事項

IMAP4 の能力は, 標準化過程 RFC または IESG が承認した実験的 RFC を公開することで登録される. レジストリは現在, 次の場所にある.

http://www.iana.org/assignments/imap4-capabilities

本仕様は [IMAP-TLS] で以前に定義された STARTTLS および LOGINDISABLED 拡張を改訂するため, レジストリもそれに応じて更新される.