メインコンテンツまでスキップ

5.3.2. When to Turn NBP names into DDP addresses (NBP 名を DDP アドレスに変換するタイミング)

5.3.2. When to Turn NBP names into DDP addresses (NBP 名を DDP アドレスに変換するタイミング)

DDP アドレス割り当ての動的な性質のため, コマンドジェネレータは, コマンドレスポンダにメッセージを送信する必要がある場合にのみ, NBP 名を DDP アドレスに変換する (NBP を使用して) 必要があります。NBP を通じて取得したアドレスはキャッシュすべきではありません。コマンドジェネレータは, NBP 名を DDP アドレスに変換し, DDP アドレスを使用して SNMP メッセージを送信し, その後 DDP アドレスを破棄する必要があります。次回メッセージを送信する必要がある場合には, 新しい DDP アドレスを取得する必要があります。

通知発信元は, 通知シンクにメッセージを送信する必要があるたびに, NBP を使用して NBP 名を DDP アドレスに変換する必要があります。NBP を通じて取得したアドレスはキャッシュすべきではありません。