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8.3.3 Changing Media Types (メディアタイプの変更)

8.3.3 Changing Media Types (メディアタイプの変更)

ストリームのメディアタイプ (audio (音声), video (映像) など) は変更してもよい。論理的に同じデータを異なるメディア形式で運ぶ場合は, (新しいストリームを追加するのではなく) メディアタイプを変更することが推奨される。これは voiceband fax (音声帯域ファックス) と fax を単一ストリームで切り替える場合に特に有用である, これらは別々のメディアタイプである。そのためには, オファラは変更対象の前回の SDP の記述に代わる位置に, 新しいメディアタイプを持つ新しいメディア記述を作成する。

Answer 内の対応するメディアストリームは第 6 節に述べるとおり構成される。ストリームが受け入れ可能と仮定すると, アンサラは Offer を受信し次第, 新しいメディアタイプと形式での送信を開始すべきである。オファラは, Answer を受信し, 新タイプのメディアを受信してプレイアウトバッファの先頭に達するまで, 旧タイプと新タイプの両方でのメディア受信の準備をしなければならない。