3. Frame Format (フレームフォーマット)
3. Frame Format (フレームフォーマット)
IPv6 パケットは標準 Ethernet フレームで送信されます。Ethernet ヘッダーには宛先 Ethernet アドレス, 送信元 Ethernet アドレス, および Ethernet タイプコードが含まれており, タイプコードには値 86DD (16進数) が含まれていなければなりません (MUST)。データフィールドには IPv6 ヘッダーとそれに続くペイロード, および場合によっては Ethernet リンクの最小フレームサイズを満たすためのパディングオクテットが含まれます。
0 1
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
| Destination |
+- -+
| Ethernet |
+- -+
| Address |
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
| Source |
+- -+
| Ethernet |
+- -+
| Address |
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
|1 0 0 0 0 1 1 0 1 1 0 1 1 1 0 1|
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
| IPv6 |
+- -+
| header |
+- -+
| and |
+- -+
/ payload ... /
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
(各目盛りは1ビットを表します。)