1. Introduction (はじめに)
1. Introduction (はじめに)
この文書は, IPv6 パケットの伝送用フレームフォーマット, および Ethernet ネットワーク上での IPv6 リンクローカルアドレスとステートレス自動設定アドレスの形成方法を規定します。また, Router Solicitation, Router Advertisement, Neighbor Solicitation, Neighbor Advertisement, Redirect メッセージが Ethernet 上で送信される際に使用される Source/Target Link-layer Address オプションの内容も規定します。
この文書は RFC 1972, "A Method for the Transmission of IPv6 Packets over Ethernet Networks" を置き換えるものであり, RFC 1972 は歴史的文書となります。
この文書におけるキーワード "MUST", "MUST NOT", "REQUIRED", "SHALL", "SHALL NOT", "SHOULD", "SHOULD NOT", "RECOMMENDED", "MAY", "OPTIONAL" は, [RFC 2119] で説明されているように解釈されます。