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2 Notational Conventions (表記規則)

2 Notational Conventions (表記規則)

多くの定義と構文は HTTP/1.1 と同一であるため, 本仕様ではそれらを複写せず, 定義されている箇所のセクションを指し示すにとどめます。簡潔にするため, [HX.Y] は, 現行の HTTP/1.1 仕様 (RFC 2068 [2]) のセクション X.Y を指すものとみなします。

本文書で規定されるすべてのメカニズムは, 散文と, [H2.1] で用いられるものに類似した拡張バッカス・ナウア形式 (augmented Backus-Naur form, BNF) の両方で記述されます。詳細は RFC 2234 [17] に記載されていますが, 本 RTSP 仕様ではカンマ区切りリストに対する "1#" 表記を維持する点が異なります。

本メモでは, 背景と動機を示すためにインデントされた小さめの段落を用います。これは, 仕様の策定に関与しなかった読者が, RTSP において事柄がそのようになっている理由を理解できるようにするためです。